1200自治体・80万人*の職員に届く行政AIアプリストア
Qommons ONEは、全国の自治体職員が利用するQommonsAI上に アプリとして機能を届けられる配信プラットフォームです。 自治体に直接リーチできる実装済みの強力な販路を提供します。
*2026年秋以降
行政のアプリストア
共創プラットフォーム
Qommons ONEで出来ること
Qommons ONEは、全国の自治体職員が利用するQommonsAI上に アプリとして機能を届けられる配信プラットフォームです。 自治体に直接リーチできる実装済みの強力な販路を提供します。
*2026年秋以降
データ提供型、またはMCPサーバ提供型の2つの方式で QommonsAIから利用できるアプリとして提供できます。
*他の連携方法についてはご相談ください。
国内リージョンでのデータ処理保証、認証対応、脆弱性対策など、 自治体利用を前提とした要件を定めています。 安心して導入できるガバナンスを確保。
自動スキャンによる基本チェック、 Sandbox環境での動作検証後にリリース可能。
Qommons ONEで利用できるアプリ例
SNSや記事などで把握した真偽不明情報について、自治体職員による確認作業を支援します。 拡散状況の整理、ファクトチェック支援、庁内レポート作成、住民・メディア向けFAQやお知らせ文の作成まで一貫して支援します。
国・自治体の補助金情報を横断検索し、条件に合う制度を素早く見つけ、申請をサポートします。
指定した水系の河川の水位をモニタリングしアラートを担当者に電話で自動通知します。
人流データから災害時の対応や観光施策の立案などを多角的にサポートします。
Qommons ONEと連携する方法
データやAPIを提供し、PolimillがQommonsAI内の アプリケーション開発を担う連携モデルです。
こんな企業におすすめ
パートナー企業がMCPサーバーを開発・運用し、 QommonsAIと接続する連携モデルです。
こんな企業におすすめ
ユースケースや連携モデルを整理し実現方法をすり合わせます。
技術・セキュリティ要件の確認、連携可否の判断を行います。
API接続テストや品質・セキュリティ検証を実施します。
QommonsAI上での動作に合わせて開発・接続・品質調整を進めます。
Qommons ONE上でアプリを公開し、自治体向けに提供を開始します。
国内リージョンでのデータ処理保証、認証取得状況、脆弱性対応体制を確認します。
出力されるデータ品質、出力精度、ユーザビリティを審査します。
サポート体制、SLA、障害対応フローを確認します。
料金体系の妥当性や自治体ニーズとの整合性を確認します。
防災、EBPM、交通、福祉、観光・産業など、自治体業務に関わる多様な領域でパートナーを募集しています。 これらに限らず、自治体向けに価値を提供できるサービスであれば分野を問わずご相談いただけます。
Qommons ONE リリーススケジュール
2026.04
一部自治体に限定してβ版を先行公開。現場のフィードバックをもとに、正式版リリースに向けて改善を行います。
2026.06
Qommons ONEを正式公開。パートナー企業のアプリ提供を開始し、行政向けAIアプリのエコシステムを拡大します。
Late 2026
パートナー企業との連携を拡大し、100以上のアプリを提供する行政AIアプリストアを目指します。
よくある質問
はい、可能です。
Qommons ONEでは、データを保有していない企業でも、アイデアや機能に基づいたAIアプリを開発し、提供することができます。行政データや共通基盤と連携することで、実運用に耐えるサービスとして展開可能です。
全国の自治体職員に利用されます。
Qommons ONEは、自治体向けAI基盤上で動作するアプリストアです。開発されたアプリは、全国の自治体・職員に向けて提供され、実際の行政業務の中で活用されます。
はい、柔軟に連携可能です。
既存のAPIやデータ基盤と連携したアプリ開発が可能です。MCPサーバー連携などの仕組みにより、各社の強みを活かした機能提供が実現できます。
行政利用を前提としたセキュリティ基準に対応しています。
国内データ管理やアクセス制御など、行政利用に求められるセキュリティ要件に対応した基盤上で提供されます。
スタートアップから大企業まで参加可能です。
AI・SaaS・SI・コンサルなど、さまざまな分野の企業がそれぞれの強みを活かして公共サービスの共創に参加できます。
お問い合わせ・パートナー登録
1,200自治体・80万人の職員に
御社のデータ資産を届けませんか?
Qommons ONEを通じて、
行政向けAIアプリとして展開できます。
資料をご希望の方は
お気軽にお問い合わせください。